ごしんじょう療法とは

生命エネルギーを整える「ごしんじょう療法」

ごしんじょう療法は、特別な純金の棒(ごしんじょう)を使い、全身をさすったり押したりすることで、心身の不調を根本から取り除く独自のエネルギー療法です。

1. 不調の正体は、体内の「電気の停滞(邪気)」

私たちの体は、脳から細胞の隅々まで、微弱な電気信号(生体電流)が流れることで動いています。情報をやり取りし、必要な指令を届け、体の各器官が正しく連携して働くのですね。しかし、現代社会における強いストレス、電磁波、化学物質などは、この電気信号をかき乱してしまいます。

すると、本来体の外に放出されるはずの電気エネルギーが外に出られず、体内に過剰に溜まってしまうことがあります。これを、ごしんじょう療法では「邪気」と呼んでいます。

この「邪気」により正しい電気信号が伝えられなくなると、痛みや変異など体の不調を引き起こしてしまうのです。そこでごしんじょう療法ではこの「邪気」を抜き去ることにより、体がもともともっている働きを取り戻し、自然治癒力を最大限引き出していくのです。

力を加えて何かを動かしたり、余分なものを体に加えることもしないので、体に害を与える心配がまったくない、安心・安全な自然療法のひとつです。

邪気のイメージ

【下水道に例えると…】

下水道の管に汚れが詰まると、汚水が流れることができるあふれ出してしまいます。この「あふれ出た汚れ」が、痛みやコリ、あるいは病気だとします。

あふれた部分を薬品を使ったり工事などでふさいで汚水を止めようとするのではなく、原因となっている管の詰まりを取り除いて水を正しく流すと、自然とあふれ出る汚水が止まりますね。

ごしんじょう療法がやっているのはまさにそういうことなのです。

ごしんじょう療法は、「詰まり」を取り除き、体内の流れを正常に戻す「究極の掃除」ともいえるでしょう。

 

下水があふれる

2. なぜ「純金」なのか

施術に使う「ごしんじょう」は24金(純金)で作られています。これには理にかなった理由があります。

古来より純金は「薬」として身分の高い王侯貴族に珍重されてきました。現代でも医療の現場で多く使われているほど、ヒトの体に馴染みがよいのが純金の特質のひとつです。

  • 最高の伝導体: 金は極めて電気を通しやすい性質を持ち、体内の過剰な電気(邪気)を吸い上げる「避雷針」の役割を果たします。
  • 水分子を整える: ヒトの体の約70%は水です。純金には乱れた水分子の配列を整える性質があり、体内の水が整うことで自律神経や細胞の働きが目覚めます。
純金とごしんじょう

3. 私を救った「たった一回の奇跡」

私がこの道を志したのは、自分自身の驚くべき体験があったからです。
第二子を妊娠中、ひどいつわりで身動きもとれずに途方に暮れていた時、知人に紹介されワラにもすがる思いで受けたのが「ごしんじょう療法」でした。

 

なんと、たった一回の施術で、あれほど苦しかったつわりが消えてしまったのです。

行きの車の中では気持ち悪くて吐きそうで水すら飲めなかったのに、帰りの車の中ではお腹が空きすぎてパンを買い、むしゃむしゃ食べながら帰ったのを昨日のことのように覚えています。

 

その後、縁あってセラピストの道に進んだ際、結果のでる技術を身に付けたくて、貴峰道本部の貴田先生のもとで研鑽を積み、認定ごしんじょう療法師となりました。

 

あれから20数年、多くの方の奇跡的な回復を目撃してきました。

 

現在では指導員の認定もいただき、より多くの人がかつての私のようにごしんじょう療法の恩恵を受けられるよう普及に努めています。

4. このようなお悩みの方へ

  • 痛み・コリ: 頭痛、腰痛、膝痛、慢性的な肩こり
  • 現代の不調: 慢性疲労、コロナ後遺症、自律神経の乱れ、不眠
  • 女性の悩み: 悪阻(つわり)、生理痛、更年期の不調
  • 重症への対応: がん、ALS、アトピー、原因不明の不調など

    その他あらゆる不調、お悩みご相談ください
施術中の写真

「生命エネルギーの場」が正しくなれば、体は自然に健康へと向かいます。
あなたが本来持っている100%の力を目覚めさせてください。

元気

ごしんじょう療法は、生命エネルギーの場を正しくする
究極のアーシング療法です。

生命エネルギーの場が正しくなれば、生命現象である電気現象、化学現象が正しく行われるように、私たちの体は生得的に機構化されています。

ゆえに、ごしんじょう療法では、痛み、アレルギー、がん、ALS、難病など、さまざまな病に効果をあらわせるのです。

『日本貴峰道協会主宰 貴田晞照』
貴田晞照先生