この記事でわかること
- ✓ごしんじょう療法が「究極のアーシング療法」と呼ばれる理由
- ✓体にたまる余分な電気と、暮らしとの関係
- ✓アーシングについての海外の研究
最近、こんなご質問をよくいただきます。
「ごしんじょう療法で邪気が抜けるって、どういうことですか?」
ごしんじょうが持つ「過剰な電磁気を抜き去る」という特性を、できるだけわかりやすくご説明するのですが、「アーシング」という言葉を使うと伝わりやすいようです。創始者・貴田晞照先生のご著書や貴峰道のウェブサイトにも「ごしんじょう療法は究極のアーシング療法」と書かれています。
私たちの体は電気で動いている
脳からの指令、臓器どうしのやりとり、神経の伝達。これらはすべて微細な電気信号で行われています。これを「生体電流」と呼びます。
私たちの体は本来、電気を通す「導体」です。ところが現代の暮らしでは、ゴム底の靴を履いてアスファルトの上を歩き、土や植物に触れる機会はほとんどありません。さらに電化製品や電波などに囲まれた生活の中で、体には余分な静電気がたまりやすくなっています。
これがデリケートな生体電流を乱し、体が本来持っている働きを邪魔してしまう、と考えられています。

ごしんじょう療法がしていること
ごしんじょう療法は、体に滞った過剰な電気を抜き去ることで、体が本来持っている自然な働きを取り戻すお手伝いをします。
純金の棒でやさしくなでたり、軽く当てたりするだけなので、体に負担をかけにくい、とてもやさしい施術です。
アーシングについての研究
「電気を抜いて元気になるなんて、なんだかオカルトっぽい」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ごしんじょう療法そのものの研究論文はまだありません。ですが、アーシング(大地と体をつなぐこと)については、海外でいくつも研究が行われています。代表的なものをご紹介します。

ひろみのひとこと
「電気」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、施術そのものは、金の棒でやさしくなでるだけ。服を着たまま受けていただけます。
1. 体の中の炎症と痛み
Journal of Inflammation Research(2015年)に掲載された論文では、アーシングが炎症や痛みに関わる体内の指標に影響する可能性が報告されています。激しい運動のあとの筋肉痛について、痛みがやわらぎ、回復が早まったという研究も紹介されています。
2. 自律神経と睡眠
Journal of Alternative and Complementary Medicine(2004年)に発表された研究では、8週間、睡眠中にアーシングを行った人のストレスホルモン「コルチゾール」の分泌リズムを調べました。その結果、リズムが整う方向に変化し、睡眠の質やストレスの感じ方にもよい変化があったと報告されています。
3. 血液の巡り
同じくJournal of Alternative and Complementary Medicine(2013年)の研究では、アーシングによって赤血球どうしがくっつきにくくなり、血液の粘り気が下がる方向に変化したと報告されています。
4. 電磁波による体の帯電
Journal of Environmental and Public Health(2012年)の総説論文では、体が大地とつながると、周りの電磁波によって体の表面に生じていた電位が、地球と同じ「ゼロ」に近づくことが紹介されています。
外出が難しい方には、ご自宅・病院・ホテルへ伺います。
ご自身でできるアーシングも
こうした研究を見ると、アーシングがとても大切なものだとわかりますね。
アーシングは、ごしんじょう療法を受ける以外にも、ご自身でできることがいくつもあります。次の記事「今日からできる!簡単アーシング5選」でご紹介しますので、ぜひあわせてご覧ください。
※研究のご紹介は、アーシングについての海外の報告をまとめたもので、ごしんじょう療法の効果を示すものではありません。感じ方には個人差があります。

ご予約・お問い合わせ
中野江古田の古民家サロンでも、ご自宅への出張でも。ご都合のよい方法でどうぞ。
☎ 080-3384-6080
お電話(受付 8:00〜20:00)ご予約・お問い合わせフォーム
24時間受付
※フォームからお申し込みの方は、goshinjo@luneriche.com からのメールを受信できるアドレスをご記入ください。携帯会社のメール(docomo・au・softbankなど)は届かないことがあります。
