ごしんじょう療法を、もっと多くの人に届けたい

この記事でわかること

  • ✓私がごしんじょう療法に出会ったきっかけ
  • ✓「受けたくても受けられない」方への想い
  • ✓これから取り組んでいきたいこと

最近、新しいご縁をたくさんいただいています。その中で、こんなお声を以前にも増してお聞きするようになりました。

「私もできるようになりたい」
「もっとこまめに受けたいけれど、なかなか難しい」
「家族に、家でやってあげられることがあったら」

ごしんじょう療法を学んでから20年以上、施術を続けてきた中で、ずっと心に引っかかっていることでもあります。

「受けたくても、受けられない」方がいる

施術を受けてくださった方からは、うれしいお声をたくさんいただいてきました。そして同時に、よく話題にのぼるのがこのことです。

伊藤ひろみ

ひろみのひとこと

「近くで受けられる場所がない」というお声を聞くたびに、もっと届けたいという気持ちが強くなります。

「ごしんじょう療法を必要としている人は、世の中にもっとたくさんいるはず。こんなにすてきな療法がまだまだ知られていないなんて、もったいない」

ごしんじょう療法を知ってはいても、

「家の近くに、ごしんじょう療法を受けられる場所がない」
「外出が難しくて、受けに行くことができない」

という方も、たくさんいらっしゃいます。

私ひとりが全国を飛び回るだけでは、届けられる人数にどうしても限りがあります。それが、悔しくてなりません。

妊娠中の女性

私とごしんじょう療法の出会い

私がごしんじょう療法に出会ったのは、つわりに苦しんでいた妊娠中、当時住んでいた新潟県でのことでした。

たまたま2つ隣の町にごしんじょう療法師がいて、たまたまそこで施術を受けている方がお隣に引っ越してきて。引っ越しのごあいさつで私がつわりで苦しんでいることを知ったその方が、ごしんじょう療法をすすめてくださり、わざわざ車で連れて行ってくださったんです。

施術を受けたあと、どうにもならなかったつらさがすっと軽くなり、驚いたことを今でもよく覚えています。あの体験が、私をこの道へと導いてくれました。

外出が難しい方には、ご自宅・病院・ホテルへ伺います。

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届けられる人を、増やしていきたい

あのときの私のように、今まさにつらい思いをしている誰かのそばに、この療法を届けられる人が増えたら。

だから私は、これからも出張を続けながら、ごしんじょう療法を届けられる仲間を増やしていきたいと思っています。

※体験の感じ方には個人差があります。

伊藤ひろみ

この記事を書いた人

伊藤 ひろみ

日本貴峰道協会認定 ごしんじょう療法師・指導員。セラピスト歴25年。中野江古田の古民家サロンと、全国への出張でごしんじょう療法をお届けしています。プロフィール ›

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